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Bridge 12号(バックナンバー)

08 27, 2011
在庫切れで入手不可能になったBridgeのバックナンバーを公開しています。
PDFファイルでのダウンロードもできますので、どうぞご利用ください。





libura

《Bridge 12号》 ランドスケープ

A5版フルカラー16P
発行:Bridge
発行部数:2,000部
発行日:2010年11月3日

※掲載されている情報は、発行された当時のものです。現在とは異なる場合がありますので、ご注意ください。
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紙フェス(2日目の様子)

08 23, 2011
紙フェス

無事、1日目を終えて2日目の朝。会場をセットし直して、さあ2日目のスタートです。

紙フェス

今日もあいにくの雨模様。降ったり止んだりの天気の中、ワークショップ「その場でZINEを作っちゃおう!」が始まろうとしています。

紙フェス

今回のワークショップ、講師を務めるのは実はうちの嫁さんです。大学時代から親しい友人に向けて『ツメキリ新聞』という冊子を作って配布してきた彼女。身の回りの小さな出来事を手書きで綴ったその冊子は、不定期ながら今でも続いています。講師という大役、見るからに緊張してるけど大丈夫なのか?!そしてそんな彼女の隣には、何故かあの、ぱんたまさんが!

紙フェス

紙フェス

そんな僕の心配も、和気あいあいと進んでいくワークショップを見ているうちに、きれいに消えてしまったのです。和やかな雰囲気の中、ジン作りのワークショップが続きます。

紙フェス

みんな真剣です。どんなジンができあがるのでしょうか?

紙フェス

そして気がつけば、会場内も訪れたお客さんでぎっしりになっていたのでした。

紙フェス

さて、みんなのジンが完成しました。今回は「わたしの好きなもの」をテーマに、A4用紙を折って、8Pの小さなジンを作りました。

紙フェス

紙フェス

それぞれがまったく違った、個性豊かな冊子のできあがりです。これを機会に「自分でも作ってみよう!」と思う人が増えれば楽しいなぁ、と僕は思っています。

紙フェス

2日間にわたって開催した紙フェスも無事終了しました。搬出が終わり、がらんとした会場を見ていると、まるで今まで夢を見ていたような気がします。でも確かにここには、全国からの冊子が集まり、それに惹かれた人々がやって来て楽しく過ごした時間があったのです。

このイベントをやって一番うれしかったのは、フリーペーパーやリトルプレスが好きな人々と実際に会って話ができたことです。それは僕だけじゃなくて、会場に訪れた人々がみんなそうだったんじゃないかな?

普段、ツイッターなどでは知っていたけど、この会場で初めて実際にお会いできて話せた人、ここで初めて出会った人。滋賀、兵庫、徳島、香川、愛媛、尾道、福山、岡山、広島、さまざまな場所からやって来てくれた人たち。この場所があって、こんな機会がなければ、多分会うこともなかった人々。今回のイベントが、紙もの好きな人々をつなげるイベントになったとしたら、とてもうれしいです。

そうそう、飛び入りでフリーペーパーを持ってきてくれた人もいました。嬉しかったなぁ。あの後、みんなが持って帰って、すぐに無くなっちゃいましたよ。

このイベントの主催者であり、今回の企画に僕らを誘ってくれた甘茶手帖の黒星さん、どうもありがとう。実際に運営にあたった、呉ブックストリート実行委員会のみなさん、お疲れさまでした。素晴らしいチームワークと持ち前の愛嬌で、最後までイベントをサポートしていただきました。冊子から想像していた通りに素敵だった、ぱんたまさん。ありがとうございました。

わざわざ岡山から会場に足を運んでくれた、451ブックスさん。451ブックスさんの協力がなければ、このイベントは実現しませんでした。ほんとうにありがとうございます。美味しいコーヒーを提供してくれた、広商店街の昴珈琲広Days店さん、ありがとう。そしてこの素晴らしい場所を提供してくれた、広まちづくり推進協議会さんに感謝します。

今回とても印象的だったのは、会場を訪れ冊子を手にしたお客さんが、みんな幸せそうな笑顔だったこと。自由に作られたフリーペーパーやリトルプレスには、そうした力があるのかもしれません。

最後に今回の企画に協力していただいた冊子制作者のみなさまに最大級の感謝を。僕らにはまだまだたくさんできることがありそうです。さあ、新しいフリーペーパー作らなくっちゃ!
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紙フェス(会場レイアウト)

08 23, 2011
紙フェスの会場レイアウト。どんな冊子が並んでいたのか、写真でご紹介します。

紙フェス

こちらは持ち帰り可能なフリーペーパーのコーナーです。

紙フェス

紙フェス

紙フェス

そして、岡山451ブックスさんから届いた、リトルプレスとジンの販売コーナーです。

紙フェス

紙フェス

紙フェス

紙フェス

こちらは全国から集まったリトルプレスの販売コーナー。

紙フェス

紙フェス

そして今回は展示のみ、閲覧用のコーナーです。リトルプレス、ZINE、フリーペーパー、古いものから新しいものまで、メジャーなものからマイナーなものまで、ずらり。

紙フェス

紙フェス

紙フェス

紙フェス

紙フェス

紙フェス

こちらは今回のゲスト、ぱんたまさんのコーナーです。活版のポストカードの販売もありました。会場限定配布のコラボフリペも!

紙フェス

まだまだ置くスペースが足りません。参考資料やリトルプレスの関連本も。

紙フェス

どうですか?知ってる冊子がたくさんありましたか?
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紙フェス(1日目の様子)

08 23, 2011
紙フェス

紙フェス2011 vol.1 を開催しました。広島では初となる、フリーペーパー、リトルプレス、ジンなどの自主制作出版物を集めたイベントです。写真は開催当日の朝、展示の最終チェックを行っているスタッフたち。いよいよ開催です。では、どうぞ!

紙フェス

紙フェス

8月21日(日)は、あいにくの雨模様。しかもオープンした11時には呉地方に大雨洪水警報が発令。外は土砂降り、JR呉線はストップという最悪の事態に。「これは誰も来ないかもしれないね…」というスタッフの落ち込みを他所に、ぽつりぽつりとお客さまがやって来てくれました。あの土砂降りの中、あぁ、なんてありがたい!

紙フェス

気がつけば雨は小降りに。そして会場が少しずつ賑やかになってきました。

紙フェス

電車が止まってしまい30分遅れてしまいましたが、トークイベントもスタートです。

紙フェス

ゲストはフリーペーパー『ぱんとたまねぎ』の発酵人、林舞さん(ぱんたまさん)です。今回はこのためにわざわざ福岡からお越しいただきました。紙もの好きのみなさんが、食い入るようにぱんたまさんのお話を聴いています。知られざる(?)ぱんとたまねぎの創作の秘密が、90分にわたって語られました。ぱんたまさんはとても気さくでチャーミングな方で、トークが終わった後もみんなに囲まれて話は尽きない様子でしたよ。

紙フェス

紙フェス

トークの聞き手は、今回のイベントの主催、呉ブックストリートの実行委員でもあり、呉のフリーペーパー『甘茶手帖』の発行人、黒星恵美子さんでした。テンポ良く、さすがのトーク進行。お疲れさまでした。

紙フェス

トークイベント終了後は会場も、この賑わい。たくさんの人が来てくれたイベント1日目も、そろそろ終了です。
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紙フェスvol.1の展示内容を紹介します

08 16, 2011
8月21・22日に開催する、紙フェスvol.1の展示内容をご紹介します。(8/16現在の展示内容です。順次追加していきます)

〈リトルプレス・ZINE〉販売あり

横須賀スキップ骨ノ音tenranorahokalasまちの日々暮らしのエトセトラほとひろプレリュードFOREST ZINEミニバラ海と坂の街hi→Picnic2せとうち暮らしこんまい高松あきないマチ

また、会期中には岡山451BOOKSから届いたリトルプレスも販売します。(以下、販売予定の冊子です)

aube/おかやま街歩きノート/hito(ヒト)/ぱぴる文庫/月刊ビル/街並み/ぽかん/かたりね/旅人の木/季刊サルビア/APIED/murren/くらしき/そらあるき

〈フリーペーパー〉配布あり

甘茶手帖/Bridge/ツメキリ新聞littlepresstmk(つみき)好物ハピネスhanautaぱんとたまねぎFOR BOOK LOVERSSeCue12class/おとうさん通信/おすそわけ/SPICE文月からの文フリーペーパー「パ」瓦版こえび新聞石巻2.0

〈リトルプレス・ZINE〉展示のみ

nanakikaeさんの豆本/街並み/大洲からの手紙…/フジノぼん/みんなの古本500冊もっと/MURMUR/モジ便り/LOUPE/味見はるあき/暮らしき/パン屋と本屋/Wonder Pan ぱんとたまねぎ/パンほんひと+地図/あるところに名古屋/ディ・ロングライフデザイン/季刊サルビア/来鳥手帖/来森手帖/在青手帖/ganga/月刊ビル/アーティストインレジデンス尾道2007記録集/ぽかん/Forest&me/はなうた/棲(すみか)/POCKET/modern juice/Robert Pacino/19701221/音楽と本と人/日々/遠州図/Plat・form/ひまつぶしブックレーズン/いぬのおしえ/はるのおくりもの/TABIMON/Monmonbooks gems/Spoons/みやぎ手仕事めぐり/北の服(てくり別冊2)/盛岡の喫茶店(てくり別冊1)/てくり/ほとひろ/日暮らし/ハゴロモ/エーローとバーボー/こけしの旅の本/10essays/ポケットに山を/ブレーメンのわすれもの/歩きながら考える/四月と十月/街角の動物たち(100円冊子)/街角の星々(100円冊子)/omame/シャンティーのイラストレーション通信no1nohohon/KYOTO ZINE!/Etcetra 暮らしのエトセトラ/まちの日々180/野宿野郎/えみおわす 旅と手仕事/そらあるき/豆玩(おまけ)/尾道手帖/かたりね/坂道暮らし/中崎町ぶらりマップ/あのころごはん/sumus/spin/Sanpo magazine/関口良雄さんを憶う/彷書月刊/山からお宝

aube./ふきながし/さんぽのほん/きっと/osaka field trip/旅粒/旅のかばん/kalas/LIKTEN/せとうち暮らし/旅人の木/いろは/ユルリナ/Base/なごやに暮らす/ペンシル/本の手帳/すみれノオト/SPYS/僕の鹿児島案内/レタァ/075 made in kyoto/Siesta!/うとうとの国/WONDER COMET/marie madeleine/mini book Hana/coopie pookie/詩集と刺繍/cloth+cloth/summer store/Chili in the Forest/乙女通信/空きPress/尾道暮らしへの手引書/12water stories magazine/88photomall/時間の園/SOME TENDERNESS/sunnybook/ピアニスト/ドノゴトンカ

〈フリーペーパー〉展示のみ

LOVE書店!/失敗、上等/judd./PAPER SKY ORIGINALS/古本共和国/音戸渡船/本通情報誌ウー/おすそわけ/SCRAP/月刊佐藤純子/にのいちしんぶん/一畑電車でガタンゴトン/みはらっせ/海陽彩都/LOVE KURE/083/Hanamaru/RENOVATION READING BOOK/広島文化フリーペーパー アー/LITTLE MORE BOOK CATALOG/隅田川通信/Rocks up/音戸旧道ぶらぶらマップ/オオカワ古本店通信/sideb/451BOOKS/シネマ尾道手帖/Rslish新聞/けいぶんしゃの一乗寺ガイドジャーナル/ラボカフェ/どろんこ/別冊おとといBOOK/文月からの文/紙のおとうた通信/かしの木だより/LOUTO/世界家庭料理の旅/手創り市/tmk(つみき)/アノニマスタジオの本/島スタイル/よりみちBOOK。/大阪シェア生活2011/HIROSHIMA ARCHI-TECTURE Ver1/心のてのひら新聞/てくりモリオカの散歩地図/季刊 里山の袋/KUMANO JOURNAL/FILT

雲のうえ/日和/dictionary/Klash japan/旅手帖beppu/ROVA/panholic/epoch/尾道おちこち/hub/宮島アルキメデス/蔵元だより/佐木島を歩こう!/みたらい通志/innoshima japan/OASISU/かぐらむら/cycle/風と海とジーンズ/map zine 2010/甘苦一滴/ドイツ・ペーパー/暮らす/月刊スルメ/HERON/OPUS PRESS/unima誌/ELEMENT FURNITURE PAPER/container/MAPA/gris-gris/pico/Billet/toil/らしく/schole/Orchestra/nico/パグマガ/Stray Sheeps/SCHOP/月刊島民/summer store/H Life/柊印通信/堀江方彷徨/P.A.N/trouville/apt/riz et pipi/夜猫新聞/鳥かごビルヂング/graf/アートフォーオール/屋上とそら/relax/おならコレクティヴ/THF BONOBOS/音読/MuKu magazine/雨とQ日/泣きたい日のがんばりかた/THE THREE WORDS/HOWE/みんな大好き!Twitter特集/自分毒/私はカモメ/CHILL!/WOOD/WATER ZINE/SKETCH/FINLAND BLUE/NEUTRAL/のらねこ/てくてくNote/book express/a un/FARU18/sai/SeCue/EN/SUPER:/FLAG/YODEL/ZINE QUESTIONNAIRE ZINE!/hanauta/12class/粥彦/なんてことないはなし/Discotheque/petit fana/Mellon/kanakana/Enjoyment*/Siesta!/マーマリング・トーク/本ねるこ/動物新聞


※まだまだ飛び入り歓迎です!フリーペーパー、ジンなど、自分が作ったものを展示したい人、募集しています!詳しくは、主催くれ Book Street のブログをご覧ください。

プロフィール

bridge

Author:bridge
広島県江田島市周辺の、瀬戸内海の島に住む人々の暮らしを伝えるフリーマガジンBridge[ブリッジ]を発行しています。

ブリッジでは、他にも印刷物の企画制作、写真撮影、webデザイン、イベント企画などを行っています。詳しい業務内容はこちらを、また今までの制作事例はこちら(ブリッジの仕事)をご覧ください。

このブログはブリッジ編集長である、岡本礼教が書いています。ここでは地域の話題からネットの話題まで、雑多にがりがり書き綴ります。日々試行錯誤。

このサイトへのリンクはご自由にどうぞ。リンクの際には連絡は不要です。写真などの転載も、ブリッジの紹介などに使用してもらえるのなら、どうぞご自由にお使いください。

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ぐるぐるしましまあるある

ぐるぐるしましまあるある
場所 海友舎

2014年5月24日(土)・25日(日)
10:00~16:00


終了しました。ありがとうございました。


春のえたじま手づくり市

第4回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2014年4月27日(日)
10:00~15:00(小雨決行)

終了しました。ありがとうございました。


秋のえたじま手づくり市

第3回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2013年11月10日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


春のえたじま手づくり市

第2回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2013年4月28日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


えたじま手づくり市

第1回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2012年11月11日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


ACHORDION LIVE in RePS

ACHRDION LIVE in RePS
場所 RePS(リプレイモトサービス2F)

2012年9月23日(日)
17:00オープン 18:00スタート


終了いたしました。ありがとうございました。
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