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ZINEとリトルプレスとフリーペーパー

06 22, 2011
ZINEとリトルプレスとフリーペーパー

えーっと何の話かというと、この夏に呉市内で、ZINEとリトルプレスとフリーペーパーの展示会みたいなものを開催するお手伝いをさせていただくことになりました。これは呉で一箱古本市を開催した、くれBookStreet実行委員会の企画で、秋に開催予定の2回目の一箱古本市へのプレイベントです。

どうせやるなら面白いものをということで、現在いろいろと企画中です。フリーペーパーのワークショップもやりたいし、広島近辺でフリーペーパーやリトルプレスを作っている人達(いるのかな?きっといるよね)の交流の場になればと思うのです。まだ見たことのないZINEやリトルプレスやフリーペーパーに出会える場所があったらワクワクするでしょ?

というわけで、そういうの作ってるよ!という人募集中です。自分の作ってるものを、いろんな人に見てもらえるチャンスだし、ZINEとか好きな人がたくさん集まったら、きっと楽しいと思うんだよね。詳細はまた決まり次第、告知しますね。


くれ Book Street 2011
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泣きたい日のがんばりかた

06 22, 2011
泣きたい日のがんばりかた

以前、このブログでも紹介させていただいたことのあるZINE(ジン)『乙女通信』のイワフチメグミさんから、フリーペーパー『泣きたい日のがんばりかた』が届きました。震災後に発行された4号のテーマは、「すべての手紙はラブレターである」。

フリーペーパーは手紙に似ています。実際に手に触れるものというのは、何か特別な力があるのかもしれません。イワフチさんには、紙に書かれた言葉以上の何かを手渡されたような気がします。ありがとう。

「こんな時でも、あなたの日常とわたしの日常が等価で交換されますように。多分、これからが難しい。また笑いあえる日のために。」

こちらからも手紙を送ろうと思います。
…もう少し、待っていてください。


LUCY(乙女通信、イワフチメグミさんのブログ)


かわいい手紙かわいい手紙
(2011/02/21)
LUCY(ルーシー)

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イワフチさんの本がアスペクトから出ています。ぜひ。


girls ZINE ―女子のためのジン案内girls ZINE ―女子のためのジン案内
(2010/09/27)
不明

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ZINEって何?って人は、併せてこちらもどうぞ。
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尾道の『坂道の暮らし』

06 22, 2011
坂道の暮らし

尾道で素敵な小冊子ができあがったみたいです。冊子のタイトルは『坂道の暮らし』。その表紙を飾っているのは、そう、ネコノテパン工場ですよ。坂の途中にあるこのパン屋さん、僕は最初に見た時、妖精のパン屋さんかと思いましたよ。それくらいこぢんまりと可愛らしい佇まいなんです。

この小冊子、友人がわざわざ送ってくれました。発行はNPO法人尾道空き家再生プロジェクトです。おそらく一般の書店には流通していないはずなので、読みたい方は発行元に問い合わせたほうが良いかと思います。

もう5年近くも尾道の空き家再生に関わってきた、尾道空き家再生プロジェクトの活動と、アーティスト・イン・レジデンス(AIR 尾道)や手しごと市のこと。そして実際に坂の町尾道で暮らすさまざまな人々が登場する、読み応えのある1冊です。

坂道の暮らし

あ、どいちゃんだ。知ってる人もちらほら載ってて、楽しいですね。


NPO法人尾道空き家再生プロジェクト
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呉の一箱古本市、その後

06 22, 2011
もう随分と前のことになっちゃいましたけど、呉で行われた一箱古本市に参加してきました。僕らは夫婦で出店したのですが、僕はもっぱら売るより買う方で…。

一箱古本市

甘茶手帖さんのところで、リトルプレスなどをがっつりと。あと川本三郎さんの単行本や、いろいろ、いろいろ。

らっこちゃん

うれしかったのはこの絵本、MAYA MAXX の『らっこちゃん』。なんと、売値30円。あまりに申し訳ないので、50円払ってきました(あまり変わらないか)。いい絵本なんです、これ。

おとうさんつうしん

これは同じ一箱古本市に出店していた女のコ二人組の店でもらったフリーペーパー『おとうさんつうしん』です。その片方の女のコが自分の働いている職場をテーマに作ったフリーペーパー、何と今回初めて自分でフリーペーパーを作ったのだそうです。

おとうさんつうしん

写真も自分で撮って、文章を書いて、印刷、製本まですべてひとりでやったというからたいしたものですよね。またセンスがいい(ここ大事!)。実はこのふたり、ブリッジ別冊『海と風』の取材も手伝ってくれたふたりです(散歩日和の取材と、海軍カレーを食べている女のコですよ)。また次も作ってね。がんばれー。


くれ Book Street 2011
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nice nonsense books

06 22, 2011
広島市土橋町に素敵な古本屋さんがオープンしました。その名も、nice nonsense books(ナイス・ナンセンス・ブックス)。名前からしてただ者じゃないでしょ?

nice nonsense books

雑誌リラックスの持ってなかったバックナンバーと、長野陽一の写真集『シマノホホエミ』を買って帰りました。いや、いい買い物したわ、ほんと。そうそう、お店に行ったら偶然スークさん夫妻とバッタリ出会ったりしてね。ほら、素敵なお店には素敵な人が集まるっていうから、そういう場所にもなっていくかもしれませんね。


nice nonsense books
 不定休なので、ブログで営業日を確認してくださいとのことです。
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津の小冊子、Kalas(カラス)

06 22, 2011
kalas

こちらは三重県津市で発行されている小冊子、Kalas(カラス)です。
なぜ、三重県なのか?実は、三重県出身(現在京都在住)の友人が、「三重にBridgeと似た媒体があるんだけど、読む?」といって送ってくれたものです。どれどれとページを開いてみると、驚きました。その内容が、あまりにも素晴らしかったからです。

kalas

その後、このカラスという雑誌が、カラス編集室(西屋さん)で一人で作られていること、ツイッターもあるということを知り、こちらからもコンタクトを取って、ぜひブリッジを読んでもらおうとバックナンバーを(勝手に)送らせてもらったのです。心優しい西屋さんは手紙と共にカラスを送ってきてくれました。とても嬉しい出来事でした。

kalas

そんな風にして繋がったカラスから、最新号の12号が届きました。テーマは「これからのダイヤル」。そう、僕がカラスを好きなのは、毎回のこの切り口が素晴らしいからなのです。津市の地方誌というスタンスは保ちながら、毎回鮮やかな切り口で街を切り取る視点の豊かさ。その底に流れているのは、やはり街に対する愛情です。

震災後の発行となった12号には、号外が添えられていました。カラスの編集反省会というコラムには、紙面には載らない編集者の葛藤が書かれていました。1冊の小冊子を作るにあたって、ここまで真摯に自分と街に向かい合う編集者の姿勢に胸がふるえる思いでした。今号からカラス編集室改めカラスブックスとなったカラス。きっとこれまで以上の高みから街を俯瞰し、飛び回ることでしょう。当分、カラスから目が離せそうにありません。

津の小冊子、Kalas(カラス)は、リンク先から購入できます。ぜひ。


三重県津市の小冊子カラスのホームページ

古本 徒然舎 ■ 大切に読まれた本、誠実買取いたします
 岐阜の真面目な古本屋さん、徒然舎でもカラスを取り扱っています。こちらからも、どうぞ。
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旅人の木と、akaとao

06 22, 2011
旅人の木

岡山発のリトルプレス、『旅人の木』です。現在、3号まで発行されています。この本のテーマは、「旅するように、暮らす」こと。日本各地、時には外国まで飛び出して、丁寧に取材されています。こういう本を読んでいると、その知らない風景に憧れて、旅に出たくなっちゃいますね。

旅人の木

とにかく写真が美しい。風通しの良い誌面です。
旅人の木を作っている K's Design から、2冊の小さな写真集も出ています。

aka

こちらは、「赤」をテーマに宮島界隈を撮った写真集、『aka』。

ao

こちらは、「青」をテーマに鞆と尾道を撮った写真集、『ao』。

この写真集、akaとaoを、広島の84(はちよん)で買ったことから、旅人の木も知ったのです。こんな身近に素敵なリトルプレスがあったとは!本との出会いは不思議なものですね。

旅人の木は、ネットからも注文できます。下記リンクから、どうぞ。あ、岡山では、あの素敵本屋さん451ブックスでも買えるみたいですよ。


旅するように暮らす絵本 | 旅人の木 | ひとり旅するミニコミ
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せとうち暮らし香川

06 22, 2011
せとうち暮らし

『せとうち暮らし香川』は、「瀬戸内海に暮らす幸せ、見つけに行こう。」というテーマのフリーペーパー(バックナンバーの一部は350円で販売)。舞台は香川の島々。近年、直島(ベネッセ)を始め、瀬戸内芸術祭で一躍有名になりましたが、ここでは島の普段の生活に焦点を当てて、素顔の島の暮らしが垣間見えます。

せとうち暮らし

ほらね、すごくいい感じでしょ。何より、そこで暮らす「人」にフォーカスした誌面づくりが素晴らしいのです。

島日和マップ

こちらは、『島日和まっぷ』。瀬戸内の宝ものと人を訪ねる旅。こちらもやはり魅力的な人々が満載なのです。

ひょんなことからツイッター経由で知り合い、お互いの作っているフリーペーパーを交換することになりました。こういうの嬉しいよね。


せとうち暮らし
Roots Books vol.1
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プロフィール

bridge

Author:bridge
広島県江田島市周辺の、瀬戸内海の島に住む人々の暮らしを伝えるフリーマガジンBridge[ブリッジ]を発行しています。

ブリッジでは、他にも印刷物の企画制作、写真撮影、webデザイン、イベント企画などを行っています。詳しい業務内容はこちらを、また今までの制作事例はこちら(ブリッジの仕事)をご覧ください。

このブログはブリッジ編集長である、岡本礼教が書いています。ここでは地域の話題からネットの話題まで、雑多にがりがり書き綴ります。日々試行錯誤。

このサイトへのリンクはご自由にどうぞ。リンクの際には連絡は不要です。写真などの転載も、ブリッジの紹介などに使用してもらえるのなら、どうぞご自由にお使いください。

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Twitter やってます。地域のニュースや日々の話題はこちらから。
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フリーマガジンBridge
Bridge別冊『海と風』
イベントのお知らせ
ぐるぐるしましまあるある

ぐるぐるしましまあるある
場所 海友舎

2014年5月24日(土)・25日(日)
10:00~16:00


終了しました。ありがとうございました。


春のえたじま手づくり市

第4回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2014年4月27日(日)
10:00~15:00(小雨決行)

終了しました。ありがとうございました。


秋のえたじま手づくり市

第3回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2013年11月10日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


春のえたじま手づくり市

第2回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2013年4月28日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


えたじま手づくり市

第1回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2012年11月11日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


ACHORDION LIVE in RePS

ACHRDION LIVE in RePS
場所 RePS(リプレイモトサービス2F)

2012年9月23日(日)
17:00オープン 18:00スタート


終了いたしました。ありがとうございました。
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