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梅佳代の写真が好きすぎる

09 26, 2008
うめめうめめ
(2006/09/04)
梅 佳代

商品詳細を見る


自分でも撮れそうで絶対に撮れない写真っていうジャンルが僕にはあって、この梅佳代の撮る写真もそのひとつ。「今日は写真を撮ろうと思ってカメラを持って出掛けると、ろくな写真が撮れない」みたいなことを、前に佐内正史が言ってたような気がするけど、まあ、普段何気なく見ている風景のなかには、いろんな面白いモノが潜んでいて、こっちが見つけてくれるのをじっと待ってるのかもね。

【写真展リアルタイムレポート】梅佳代「シャッターチャンス祭り」
【特別企画】梅佳代、Kiss Digital Xを使う

ほぼ日刊イトイ新聞 - うめかよ参上!
ほぼ日刊イトイ新聞 - うめかよ参上! うめかよ×味写
ほぼ日刊イトイ新聞 - 天久聖一の味写入門。



「わたしが撮り続けるかぎり、じいちゃんは死なない」と豪語する梅佳代さんは、愛情たっぷりの家族と共に、今日もシャッターチャンスを狙っているのです。
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2 CommentsPosted in アートのはなし

今日の話題

09 25, 2008
ケータイ小説では「ぱーぷる」 86歳瀬戸内寂聴さん衝撃告白 - MSN産経ニュース
瀬戸内寂聴さんが「ぱーぷる」名義で、こっそりケータイ小説を書いていたことを告白。すごいな、こりゃ。

 ●『あしたの虹』 ぱーぷる ケータイ小説野いちご
 これがぱーぷるさんのケータイ小説、『あしたの虹』。このぱーぷるさんのプロフィールもなかなかすごい。

 ●第3回日本ケータイ小説大賞:あたし彼女
 そしてこちらが、第3回日本ケータイ小説大賞を受賞したkikiさんの『あたし彼女』。いやはや。



another sunny dayで知った、Rachael Dadd のミシンワークに驚愕。この週末にはBean.sでのワークショップと、ばばじごはんでのライブを控えた、イギリスのアーティスト、レイチェル・ダッドさん。詳しくは、Bean.sのブログで。
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Lucyと酒まつりとみと展

09 25, 2008
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advantage Lucy が西条にやって来ます。場所はもちろん教善寺。僕らも去年観に行ったのですが、とてもいい雰囲気のライブでした。しかも今回は初のバンドでのライブということで、これは楽しまずにはいられません。チケットの予約はRefuge de Nicoまたは、franc'sまで。

Refuge de Nico 4th anniversary ふんわり計画 その1
飛び立った7頭の蝶たち 2008・秋
アドバンテージ ルーシー 色づく季節のお寺ライブ

2008.10.12 sun. @教善寺(東広島 西条)
open 18:30 / start 19:00
adv. \3,800 door. \4,300



で、このライブの日は西条酒まつりだったりするので、もう大変ですよ!

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そしてもうひとつ、潮風マーケットでもお世話になった、西条のイラストレーター、みとさんの個展がたいな堂で開催される模様です。

Refuge de Nico 4th anniversary ふんわり計画 その2
みと展 08

2008.10.18 sat. 19 sun. 25 sat. 26 sun. 11.1 sat. 2 sun.
@たいな堂(ギャラリーさくさく『たいな堂』)
東広島市西条土与丸3-5-4
open 10:30 / close 16:00
※入場無料



いろんな面白いことが繋がって、いい感じで動いている西条という街は、とても素敵だなぁ。

今日の話題

09 22, 2008
「2と1は等しい」 数学界で論議
2=1が数学的に等しいと証明されたというニュース。まあ、虚構新聞の記事ですから、もちろん「嘘」なんですけど、これおもしろいよね。

 ●1=2 - アンサイクロペディア
 同じように、これもおもしろいなー。

「小2の算数が複雑すぎる」という噂 | エキサイトニュース
繰り下がりのある引き算って、わりと苦手だったりします。52-8を計算するのに、両方に2を足して、(52+2)-(8+2)で計算でするってのはセンスいいよなぁ、と思いました。

【秋山仁のこんなところにも数学が!】(29)世界が認めた折り紙の幾何学 - MSN産経ニュース
「どんな多角形(線分で囲まれた図形ならへこんでいても可)でも一刀斬りが可能」ってことらしい。

 ●アニメを見ながら折れる『おりがみくらぶ』
 折り紙といえば、このサイトは超べんり。


何だかのんびりしたいねえ。
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市川準さんの訃報に触れて

09 20, 2008
トニー滝谷 プレミアム・エディショントニー滝谷 プレミアム・エディション
(2005/09/22)
イッセー尾形宮沢りえ

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映画監督の市川準さんがお亡くなりになった。
18日の深夜まで普段通りに映画の編集をしていて、その後、食事を取っている時に倒れ、そのまま脳内出血で亡くなったという。まさに急死である。

僕はあまり映画を観るほうではないけれど、「あ、日本映画っておもしろいかも」と思ったのは、市川準の映画『東京兄妹』を観てからだった。何てことのない日常の風景を、たんたんと、やさしく、ユーモア溢れる視線で切り取ったその映像は、何度観ても飽きるということがなかった。市川準の映画は、観るたびにやさしい気持ちにさせられ、そして少し哀しくなった。その哀しいっていうのは決して悪い気分じゃなくて、何て言うか、生きてることや自分の周りにいる人間のことを、今より少しだけ肯定的な気分で見ることができるような、そんな感じ。ちっともうまく言えないな。

『東京兄妹』は10回は観た。そこから遡って、『会社物語』『つぐみ』と観た。そして、『トキワ荘の青春』『東京夜曲』『大阪物語』『ざわざわ下北沢』『東京マリーゴールド』と観ていった。あ、そうそう、この人の映画には、たいていどうしょうもない人々が登場する。そこがまたいいんだ。

『トニー滝谷』は、息を呑むような美しい映像と静謐な画面構成で、もうこの監督はこれ以上の映画を撮れないんじゃないかと思うくらい完成された映画だった。何度も観た。やはり何度観ても、素晴らしい映画だった。それでも、市川準はきっともっともっといい映画を作って、僕らに見せてくれるんだろうな、そう思っていた矢先の、早すぎる死だった。まだ59歳なのに。とてもとても、残念です。

asahi.com(朝日新聞社):映画監督の市川準さん死去 - おくやみ
デイリースポーツonline/市川準さん急死…59歳、脳内出血/芸能・社会

市川準 - Wikipedia
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『杉山工房木工展』開催のお知らせ

09 17, 2008
杉山工房木工展

アーテコハウスで、『杉山工房木工展』が開催されます。

《杉山工房木工展 杉山守正 ~古木と戯れる》
期間:2008年9月21日(日)~9月30日(火)
時間:11:00~18:00(水曜定休)
場所:江田島市沖美町美能 ARTECO HOUSE
入場無料

沖美町在住の杉山守正による、古木を使って作った椅子、園芸棚、人形・カゴなどを展示します。

杉山工房木工展

■木工ワークショップ開催(無料)
9/27(土)と9/28(日)の11:00から、古木を使った人形づくりの木工教室と、かずら編みの教室を開催します(講師:杉山守正)。誰でも自由に参加でき、講習料は無料です。材料と道具はこちらで用意します。ぜひ、ご参加ください。

【追記】ワークショップの問い合わせ
このイベントは、アーテコハウスと杉山工房が主催するイベントです。
ワークショップに参加される方は、直接会場にお越しになるか、またはアーテコハウス(電話:0823-47-0678)までお問い合せください。

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これは小さな椅子。実際に座れる大きな椅子もあります。

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古木を使ってつくった人形。

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葛(かずら)編みの籠。


大きな地図で見る

今日の話題

09 15, 2008
fu. 尾道からのカフェ日記。 : 第4回おのみち手しごと市開催。
第4回となる、おのみち手しごと市の開催が決定したそうです。11/8(土)から2日間の開催。

 ●寺を生かした初の門前市企画 / 中国新聞・地域ニュース
 で、こちらは尾道観光協会が主催する「手づくり・尾道門前市」のニュース。こちらは10/11から2日間の開催だとか。

夏にマフラー? 意外なヒットでタオルメーカー、ウハウハ! - MSN産経ニュース
ちょっとタイトルがアレですけど、重要なのはここ。

タオルマフラーは愛媛県今治市の「宮崎タオル」の宮崎弦前社長(故人)が約10年前に考案した。タオルに見えないおしゃれな外見が特徴で、1本1000~2000円前後と値ごろ感も高い。宮崎氏は、安価な輸入タオルに押されて低迷する業界の将来を懸念し、「打開策になれば」とあえて特許申請しなかったため、同業他社の参入が可能となった。



asahi.com(朝日新聞社):もう目隠しはいらない JR呉線
JR呉線を走る瀬戸内マリンビューは、ほんと最高に気持ちいいですよ。

asahi.com(朝日新聞社):さらば、赤ヘルの聖地 わしらと広島市民球場の51年
ありがとう、広島市民球場。

79年のカープVボトルあった / 中国新聞・地域ニュース
懐かしい!これ、家にもあったよー。


Trunk Monkey はいつ見ても楽しいなー。
0 CommentsPosted in 今日の話題

白山陶器が売れる秘密

09 12, 2008
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ウェブインタビューマガジン PingMag のものづくり版、PingMag MAKE の白山陶器のインタビュー記事が面白い。白山陶器といえば長崎の波佐見。その白山陶器代表で8代目の松尾慶一さんの話の中に、売れるモノとは何かと、地域ブランドに関わる話がとても興味深かったので、以下少し引用してみる。

モノが売れない理由というのはふたつある。お金を出してもお客さんがいらないというモノをつくっているか、つくっているモノが、お客さんの目に触れないか。つくるだけじゃなくアピールが大切。でも、「みんなで力を合わせて波佐見ブランドを売ろう!」なんて足並み揃えてやるのは、本末転倒です。それぞれのメーカーが会社の名前を出して、顔の見えるものづくりをしなければ意味がない。1社、2社、3社、4社とそれぞれ頑張ってる会社が、お客さんの目に止まるようになって、「これもこれもこれも産地が波佐見ね。波佐見って産地は凄いのね!」ってなってはじめて地域ブランド。ブランドかどうかは、売り手ではなくて買い手が決めるんですよ。



最近、地元のカキ屋さんたちと話す機会が度々あって、よく出てくる話が、「江田島カキ、広島カキとは言っても、自分たちがどう売ればいいのかわからない」という話。それはやはり行政や商工会が主役になっちゃうと、上のインタビュー記事の話のように本末転倒になってるからだと思うんだよね。

これ、そのまんま、陶器を牡蠣に置き換えてみるとまったく同じだと思うんだけど、みんなで力を合わせて江田島カキを売りだそう!じゃなくて、それぞれの牡蠣養殖販売業者がそれぞれの名前を出して小売りで認められるようになっていけば、「あれもこれも美味しい牡蠣は全部江田島産なのね、江田島ってすごいのね!」となるはず。そうなって初めて、江田島ブランドの牡蠣が日本中に認められ、売れるようになっていくんじゃないかな。どうですかね?

PingMag MAKE - 日本発ものづくりインタビュー・マガジン » 売れる器、デザインの秘密:白山陶器
■■■白山陶器株式会社■運営ホームページ■■■

Bridge8号協賛

09 12, 2008
Bridge8号 協賛企業・協賛者(順不同・敬称略)

奇報堂書店グループ
呉信用金庫
朝原デンタルクリニック
角野石油
扇谷酒店
浜西金満仕出し店
小道開発
総合経済レポート
ベーカリーショップ・モンマルトル
口醤油
ティ・ワイコーポレーション
山下崇晴
ナヒロ
ARTECO HOUSE Cafe Bar

Bridgeの発行を支え、応援してくださっている協賛企業・協賛者の方々です。
今回も多くの方々のご協力によって、ブリッジを発行することができました。

尚、引き続きブリッジでは次号の協賛企業を募集しています。
私たちのつくるフリーペーパーの趣旨をご理解の上、ご協力をお願いいたします。
0 CommentsPosted in Bridgeサポーター

倉敷からKJ最新号が届く

09 08, 2008
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倉敷からKrash japanの最新号が届く。今号のKJは「KURASHIKI CAFFS」。倉敷のカフェ、ではなくて昔ながらの喫茶店(カフ)の特集だ。グローバル化する世界の中で、増え続けるクローン・タウン。そりゃそうだ、今や日本のどこに行ったって駅前も商店街もチェーン店だらけで、ホーム・タウンはどんどんと姿を消してゆく。日本中のどこにいても同じものが買える便利さと引き替えに、その街固有の風景は消えてゆく。どうやら喫茶店も同じ運命らしい。

僕が言うまでもなくKJは日本が誇るべきフリーマガジンなんだけど、広島ではなかなか手に入りにくい。KJのバックナンバーは通信販売(有料)していて、僕もそこで購入してたんだけど、ある時その申し込みのメールに「広島の江田島という島でフリーペーパーを作っています」と書いたら、KJ編集長の赤星豊さんから思いがけない返事をいただいた。「今度、その江田島のフリーペーパーを送ってもらえますか?そしたら交換にKJを送りましょう。同じ地方で発行しているフリーペーパーを、僕も応援しますよ」と、そのメールには書かれてあった。それから心優しきKJ編集長は、わざわざ最新号を送ってきてくれる。もちろん、僕もブリッジができあがると倉敷に送ることを忘れない。

KJの最新号は7号。創刊当時から「KJは10号で完結にする」というKJ編集長のシナリオだから、あと3号でKJは終わる。いや、終わるんじゃなくて完結するということらしい。少し(かなり)残念だけど、そう決めているんだからしょうがない。ブリッジはKJと比べるとどうしょうもなく小さなフリーペーパーだけど、いつでも先を突っ走るKJがあったから必死で追いつこうとしてきた。いや、追いつくんじゃないな、KJがあったから、自分たちがやっていることは間違ってないはずだと思えたんだろう、きっと。

今からフリーペーパーを作ろうと思っている人は、絶対にやめた方が良い。KJ編集長も言うように、フリーペーパーは絶対に儲からないからだ。それでもフリーペーパーを作ってみたいと思うのなら、覚悟を決めて飛び込むことだ。KJ最新号のコラムで赤星さんはこう書いている。「たいした風じゃなくていいのだ。ただ淀むことなく、この倉敷を吹き抜ける一陣の風であってほしい。それがこの雑誌『Krash japan』に託したぼくの願いである。」

KJが倉敷に吹く風なら、ブリッジは小さな水滴であろうと思う。この島に降り注ぐ数滴の雨粒でいい。その小さな雨粒は、この島を少しくらいは潤してくれるだろうか?それともすぐに乾いて消えてしまうだろうか?KJと違って終わりを決めていない僕らは、どこまで走れるだろうか?

9月15日に発行予定のブリッジ8号の原稿を、やっと入稿する。この小さな雑誌を手にした誰かが、面白がってくれたり、自分が暮らしている街のことをほんの少しだけ見直して、何かを始めようと思ってくれたならいいな。そんなことを想像していると楽しくなってきて、しんどいけどもう少しだけがんばってみようかな、そんな気分になるから困ったものだ。

Krash Japan クラッシュジャパン
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プロフィール

bridge

Author:bridge
広島県江田島市周辺の、瀬戸内海の島に住む人々の暮らしを伝えるフリーマガジンBridge[ブリッジ]を発行しています。

ブリッジでは、他にも印刷物の企画制作、写真撮影、webデザイン、イベント企画などを行っています。詳しい業務内容はこちらを、また今までの制作事例はこちら(ブリッジの仕事)をご覧ください。

このブログはブリッジ編集長である、岡本礼教が書いています。ここでは地域の話題からネットの話題まで、雑多にがりがり書き綴ります。日々試行錯誤。

このサイトへのリンクはご自由にどうぞ。リンクの際には連絡は不要です。写真などの転載も、ブリッジの紹介などに使用してもらえるのなら、どうぞご自由にお使いください。

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Bridge別冊『海と風』
イベントのお知らせ
ぐるぐるしましまあるある

ぐるぐるしましまあるある
場所 海友舎

2014年5月24日(土)・25日(日)
10:00~16:00


終了しました。ありがとうございました。


春のえたじま手づくり市

第4回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2014年4月27日(日)
10:00~15:00(小雨決行)

終了しました。ありがとうございました。


秋のえたじま手づくり市

第3回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2013年11月10日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


春のえたじま手づくり市

第2回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2013年4月28日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


えたじま手づくり市

第1回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2012年11月11日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


ACHORDION LIVE in RePS

ACHRDION LIVE in RePS
場所 RePS(リプレイモトサービス2F)

2012年9月23日(日)
17:00オープン 18:00スタート


終了いたしました。ありがとうございました。
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