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その次がある、無印のバスタオル

01 11, 2008
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無印良品が主催する「MUJI AWARD 02」の金賞を受賞した、『その次があるタオル』。使って終わりではなくて、バスタオルからバスマット、最後はウエスへと。その先どうなるかまでを、使う人にしっかりと示すデザインが素晴らしい。

MUJI AWARD 02

今日の話題

01 11, 2008
実況ジェネレーター2008 | project Blue
映像をアップすると、あの人が実況してくれる!

熊本市現代美術館|熊本市現代美術館開館5周年記念・熊本城築城400年祭記念「日比野克彦 HIGO BY HIBINO」
様々なワークショップとプロジェクトを絡めた大規模な個展を開催中。

恋は女が主役!『乙女の本音』大公開!ハートメーカー│StyleWalker
あの「脳内メーカー」のサイトだね。

海自の自慢レシピ、HPで公開…2年かけて200品を紹介 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
海上自衛隊:海上自衛隊レシピページで順次公開中。


このアニメーションはおもしろいなぁ。公式サイトはこちら→ウサビッチ USAVICH.TV
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長野の暮らしから文化をつくる、ナノグラフィカ

01 09, 2008
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長野に移り住んだ若者たちが、実際に地域に根ざしながら、自分たちのカルチャーをゆるやかに発信する「ナノグラフィカ」。今年で5年目に入るというナノグラフィカの活動は、古民家を改装して営業する、ギャラリー兼喫茶店「金斗雲」と、出版事業、そしてライブハウス「ネオンホール」から成り立っています。コミュニティーとしては、ある意味理想型ともいえるこのかたち。月1回発行されている小冊子『街並み』、手描きが愉しい『西之門しんぶん』、インディーズの活気溢れるライブハウス。最近の長野はどうにもおもしろそうなことが始まってるみたいですよ。

PingMag MAKE - 日本発「コト&モノづくり」インタビュー・マガジン » Archive » ナガノを文化色に染める活動体、ナノグラフィカ
PingMag MAKEでの、ナノグラフィカの記事。
ナノグラフィカ日記
ナノグラフィカ公式ブログ。
「街並み」日記|ひと・まち・文化の再発見 N[エヌ]発行のオンラインマガジン N-gene [エヌジン]
こちらから『街並み』の写真を見ることができます。
きりぬき西之門しんぶん|ひと・まち・文化の再発見 N[エヌ]発行のオンラインマガジン N-gene [エヌジン]
イラストも愉しい、よりぬき西之門しんぶん。
NEONHALL
ライブハウス「ネオンホール」のサイト。

PingMag MAKE - 日本発「コト&モノづくり」インタビュー・マガジン
日本の地域で活躍する人にインタビューする、モノづくり版PingMag。
ひと・まち・文化の再発見 N[エヌ]発行のオンラインマガジン N-gene [エヌジン]
長野発のオンラインウェブマガジン。
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OASISU vol.3 が出ましたよ

01 09, 2008
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長野県飯田市のフリーペーパー『OASISU』の3号が出ましたよ。このOASISU、以前にこのブログでも紹介しましたが、これを作っているデザイナーさんに最新号を送っていただきました。今号から誌面を大幅にリニューアルし、A5版横、ページ数は50ページとボリュームアップしています。

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僕の好きなコーナー。アパレルショップ紹介のページでは、飯田市ならではのロケーションで雰囲気のある写真が誌面を飾っています。いいですね、これ。

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誌面の後半は、飯田市へのU・Iターン促進のためのプロジェクト「結い(UI)ターン」と関連してのコンテンツ、「結いターン語りスト」のインタビューを中心に構成されてます。そのなかにはミュージシャンのタテタカコさんのインタビューもありますね。

このフリーペーパー、アパレル・ファッション関係の記事が充実していると思っていたら、どうやらこのLAFというアパレルショップのオーナー、近藤さんが仕掛け人みたいです。この近藤サトルさんも結いターン 語りスト。飯田市への定住を促進する行政とのコラボ企画。とてもいいですね。

長野県飯田市のUターン・Iターンプロジェクト - 結い(UI)ターン
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下関市のフリーペーパー『083 うみ やま たいよう』

01 08, 2008
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情報誌『083 -うみ やま たいよう-』は、下関市が発行するフリーペーパーです。以前、このブログでも紹介した、北九州市のフリーペーパー『雲のうえ』と同じく、下関市の魅力を広く発信し、市としてのイメージアップ、ブランド力強化のために創刊された無料の情報誌。こちらも経験豊かなプロの編集者とカメラマンが作っています。表紙はリリー・フランキー。年2回発行予定で、発行部数は6万部。

またまた僕らの頼もしい友人、しらたまさんに教えていただきました。さて、その中身ですが、実はwebですべて閲覧できるようになっています。むう、太っ腹。ごく個人的な印象を書きますと、『雲のうえ』が『クウネル』なら、『083』は『リンカラン』といったところでしょうか。

配布場所が近くにない人は、郵送でも送ってくれるそうです。こうしたクオリティの高い誌面づくりは、なかなか「市」だけではできません。こういったかたちでの民間との協働が、どんどん増えればおもしろいですね。

情報誌「083 -うみ やま たいよう-」を創刊しました!-下関市-
雑誌の概要はこちらから。
情報誌「083‐うみ やま たいよう」―下関市
上記リンクから、電子ブック版の『083』を読むことができます。
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神楽坂と「かぐらむら」

01 08, 2008
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以前、このブログで倉敷発のフリーペーパー『Krash japan』のことを書いたのですが、その記事をきっかけに東京は神楽坂の薄荷総研さんとご縁ができました。こちらからはBridgeを送らせていただき、薄荷総研さんから神楽坂のフリーペーパー『かぐらむら』を送っていただきました。ネットとフリーペーパーが繋ぐ縁。こういうことがあるから、ネットはおもしろいんですよね。

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さて、この『かぐらむら』ですが、web版もしっかり作り込んであります。そこから『かぐらむら』の概要を引用します。

『かぐらむら』は、神楽坂在住・在勤の編集ボランティアの力を借りて、サザンカンパニーが発行しているものです。2カ月に1回(偶数月の1日)発行し、部数は毎回12000部です。配布には、編集スタッフだけでなく、商店街の方々の協力もいただいています。


ご覧のように、期間中に行われる、さまざまな文化的催しのスケジュールが一覧できます。

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そして、もちろん神楽坂周辺のマップが付いています。

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各号には、それぞれの特集記事があり、モノづくり特集、神楽坂の歴史、お菓子特集、果ては神楽坂双六まで、実に多種多様な工夫を凝らした記事を読むことができます。
この『かぐらむら』、最新号は35号。ということは、約6年続いているというわけです。多くの協賛団体・企業が名前を連ねているとはいえ、取材・配布にはより多くのボランティア・スタッフの方々が協力している様子。そして創刊号からの一貫した姿勢と美意識はとても素晴らしいと思います。何より自分たちの暮らしている神楽坂を誇らしく思っている様子を、このフリーペーパーから感じます。大切な人、大好きな人をまち案内するとき、この『かぐらむら』を片手に神楽坂を歩いてみたいものです。

かぐらむら: 神楽坂を楽しむ、街連動型ウェブ
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年の初めに思うことは

01 06, 2008
やあ、すっかり明けましたね。今年もよろしくお願いいたします。

年が明けていろんなサイトを見ていると、今年の抱負とか目標とか書かれているところがあって、これはなかなかいいなと思ったので、僕も思うところを書いてみようかと思います。

まず、Bridgeのことからですが、やはり今年はちゃんと季刊、年4回の発行を目指します。幸いなことに助成金もいただいたことですし、少し大きなスポンサーさまにもご協力いただけそうです。前からずっと懸案だったスポンサー(紙面広告)の年間契約も視野に入れて営業活動を行います。そのためにも、年4回の発行は必要不可欠なのです。それに伴って、現在5000部の発行部数ももう少し増やすかもしれません。次号の発行は3月です。昨年から引き続き取材している記事を完成まで持って行かなければ。Bridgeに絡んでの広告の仕事も積極的に取り組んでいきます。

そして、江田島市周辺のセレクト・マップを作成する話があります。行政サイドが用意する観光マップとはひと味違う観光マップです。具体的な内容はまだこれから詰めるのですが、折りパンフレット形式で、周辺地図とイベント情報、さまざまな商店の最新情報などを掲載し、隔月か季刊のペースで発行します。島の入り口となる港などに設置すれば、島を訪れる人々の大きな道標になると思います。

もうひとつ。これはまだまだアイディアの段階ですが、広島を拠点に活動するさまざまなクリエイターを紹介するフリーマガジンの発行を考えています。まだ今はメジャーではないけれど、優れたセンスを持つクリエイターがここにはたくさんいます。幅広い視点で、アーティスト、ミュージシャン、ものづくりに携わる人々を紹介する少部数のフリーマガジン。形にするのは簡単そうですが、これもどうやって採算をとるのかなど課題が山積みです。でも、やりますよ。そうした繋がりが少しずつ出来始めた、今がチャンスなのです。

あと、フリーパーパーやネットを通じての、瀬戸内の島々の連携。Bridgeのオリジナルグッズの制作など、やりたいことは山ほどありますが、まあ、そこはひとつずつ形にしていきたいと思っています。いつもBridgeを応援してくださっている皆さま、どうもありがとう。今年も、これからも、どうかよろしく!


遅ればせながら、BUBBLE-Bのゆく年くる年で、あっ、あっ、あけましておめでとうございます!
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プロフィール

bridge

Author:bridge
広島県江田島市周辺の、瀬戸内海の島に住む人々の暮らしを伝えるフリーマガジンBridge[ブリッジ]を発行しています。

ブリッジでは、他にも印刷物の企画制作、写真撮影、webデザイン、イベント企画などを行っています。詳しい業務内容はこちらを、また今までの制作事例はこちら(ブリッジの仕事)をご覧ください。

このブログはブリッジ編集長である、岡本礼教が書いています。ここでは地域の話題からネットの話題まで、雑多にがりがり書き綴ります。日々試行錯誤。

このサイトへのリンクはご自由にどうぞ。リンクの際には連絡は不要です。写真などの転載も、ブリッジの紹介などに使用してもらえるのなら、どうぞご自由にお使いください。

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Bridge別冊『海と風』
イベントのお知らせ
ぐるぐるしましまあるある

ぐるぐるしましまあるある
場所 海友舎

2014年5月24日(土)・25日(日)
10:00~16:00


終了しました。ありがとうございました。


春のえたじま手づくり市

第4回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2014年4月27日(日)
10:00~15:00(小雨決行)

終了しました。ありがとうございました。


秋のえたじま手づくり市

第3回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2013年11月10日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


春のえたじま手づくり市

第2回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2013年4月28日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


えたじま手づくり市

第1回 えたじま手づくり市
場所 光源寺

2012年11月11日(日)
10:00~15:00(雨天中止)

終了しました。ありがとうございました。


ACHORDION LIVE in RePS

ACHRDION LIVE in RePS
場所 RePS(リプレイモトサービス2F)

2012年9月23日(日)
17:00オープン 18:00スタート


終了いたしました。ありがとうございました。
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